どのように法律相談していくのか決めよう

法律相談するとき、みなさん不満や現状を伝えることに必死になり、大切なことを忘れています。その大切なことというのが、これからどうしたいのか、ということです。法律相談した目的があるはずです。例えば相手の浮気により離婚を考えている方が相談したとき、慰謝料を払ってもらいたいのか、それとも慰謝料はいらないからはやく離婚したいのか、など人それぞれこれから先どうしたいのか違うと思います。この先どうしたいのか、相談した目的を明確にしておきましょう。もちろん相談したからといって、絶対にその通りにしなければならないというわけではありません。

相談したあとにもう一度よく考えて、違う選択肢を選んでもいいのです。とりあえず、今のあなたの考えを伝えることが大切なのです。まだどうしたいのか迷っている方も、そのことを伝えてください。今の自分にできること、最良の選択肢は何なのか、法律相談を行い学んでいきましょう。またこちらも意外と忘れがちなのが、関係する資料や契約書などです。やはり正確に内容がわかったほうが、相談を受けた側もはっきりとしたことが言えるのですが、あやふやな情報では正確に答えることができません。相談時間を無駄にしないためにも、関係ありそうだと思えば持って行ってください。

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